どんな建物でも気楽に行える調査
大阪で建物の耐震診断や調査を行うなら、「日本耐震診断協会」を紹介します。
震度6以上の地震が頻発している日本では、耐震診断が必要不可欠であり、こまめな点検が大切です。
また新しい建築法のもとで作られた建物は問題ありませんが、古い建築法の場合は見直す必要があります。
けれども病院や体育館、老人ホームやホテル、学校や百貨店等、気軽に調査できない建物もあります。
そんな建物でも気楽に調査が行えるよう取り組まれているのが、赤外線調査です。
赤外線調査は赤外線カメラを使った特殊な調査方法で、人員も作業道具も最低限で済むため、料金は安く済みます。
人の出入りが多い建物や、プライバシーが気になる建物、音や足場が気になる建物には最適です。
調査条件は天候が晴天の日、たったこれだけの条件を満たせば、どこでも施工できます。
カメラを固定して調べたい外壁に照準を合わせれば、浮いた部分が赤くなって写し出されます。
外壁状況を明確に知ることができるため、無駄がなく効率の良い方法です。